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こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

ITリテラシーを高める | プログラミングの授業がはじまるそうですが・・・

ITリテラシー 教育の格差

The寺小屋プロジェクト管理者の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

子供たちがプログラミングの授業で取り残されないためにできること

 

2020年からプログラミングが

授業で取り入れられることになるようです。

www.asahi.com

 

 

 

 

 

 

わたしはプログラミング学習の導入が

さらに教育の格差を生むのではないか

と、非常に案じています。

 

前提として英語やプログラミングは

本人の努力よりも、お金をかけて

学べる環境を作ってあげるのが

一番効率よく学習できます。

 

すなわち、いくらでもお金をかけられる

富裕層の子供たちだけがどんどん

実力を伸ばし、貧困状態にある子供たちが

取り残されていくのではないか。

 

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私はそういう懸念をしています。

 

 

 

 

 

 

 

貧困だからとITリテラシーを高めることをあきらめてはいけない!!

 

英語学習についてはいずれまたなにかしらの提案をしようと思います。

 

まずはITリテラシー(パソコンやスマートフォンを用いた

インターネットに関する知識)です。

 

以前もITリテラシーを高めるための提案の記事を書きました。

teragoya.hateblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホは月1000円程度で使えますし

パソコンだって5万も出せば

それなりのものが買えるわけです。

 

貧困だからこそ、そこから抜け出すためには

子供たちにできる限りの投資をしてあげてください。

 

そして正しく学ぶための指導も必要ですね。

 

これについてはおいおい考えていきましょう。

 

パソコン、スマホを格安で手に入れる方法も

研究していきましょう。

 

格安でインターネットが家で使える方法についても

少し考えてみました。

 

家の中にインターネット環境を

teragoya.hateblo.jp

パソコン、インターネットを学習することにより

得られるスキルは不登校になってしまった

子供たちにとっても有意義です。

 

パソコン、インターネットの知識

いわゆるITリテラシー

自宅での仕事を可能にするスキルです。

 

社会に出ることをあきらめてしまっている

ひきこもり児童にも働ける可能性を

もたらしてくれるのがITリテラシーです。

 

プログラミング学習が学校の授業で

導入されるとはいいますが

実際にパソコンやスマホに触れて

インターネットとはどんなものなのか

実感するのが一番ITリテラシーを高めるための

近道になるはずです。