こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

日本の教育がこのままではダメなわけ

ニッポンを元気にしたい不眠ファイター27年目の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

みんな揃って読み書きそろばん

 

これでいいのだろうか?

 

日本の教育は戦後70年経つ今も

基本は変わっていません。

 

みんな同じ教室で

同じ教科書で

読み書きそろばん。

 

これからは人間がやってきた仕事が

AIに置き換えられていくことにより

今までのような考えでは

まともな仕事はできない世の中になります。

 

コミュニケーションはできないけれど

計算をさせればものすごい子供がいたとします。

 

いわゆる発達障害の子供。

 

発達障害を持つ子供は

まれに健常者には真似できない

突出したなんらかの才能、素質を

持ち合わせていることがあります。

 

画一的な日本の教育は

このような子供たちの才能の芽を

ことごとく摘んできました。

 

今まで通りのみんな揃って

読み書きそろばんで

日本の未来は大丈夫なのでしょうか?

 

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写真提供ぱくたそ

 

個性を潰す日本の教育

 

個性の履き違えが起こるのは

子供の主張を認めてあげよう

などとトンチンカンなことをいう

専門家がいるからです。

 

基本子供は大人の言うことを聞いていなければいけないものです。

 

個性とは子供それぞれの得意な分野のこととここでは仮定します。

 

数字にものすごく興味を示す子供がいれば

昆虫にものすごく興味を持つ子供もいる。

 

周りの大人が子供の得意を発掘して

伸ばしてあげなきゃいけないんです。

 

これといって得意分野が

ないのならみんな一緒に

読み書きそろばんやってればいいんです。

 

だけどみんな一緒の中に

どうしても馴染めない子供がいる。

 

そんな子供のために

好きなことを好きなだけ学べる

たとえば

理数系やプログラミングに特化した教育を

施してあげればいい。

 

施設でやれないのなら

大人に混じって学習しても

いいじゃないですか。

 

とにかく得意分野という個性を

十分に引き出し伸ばして

将来の日本の有望な人材に育て上げる。

 

そんなシステムをいち早く作らなきゃ

高齢少子化日本は支えられません。

 

 

ある理系男子の嘆きとゆとり教育への不満

 

秘密の掲示板でのとある会話。

 

 仲間が面白いことを言っていました

 

ゆとり教育ももっと徹底してやれば

子供の個性を伸ばす教育に成功したはずという

前振りからのリプライです。

 

彼自身も理系人間だったそうで苦労したみたいです。

 

 

できる人は読み書きソロバン全部やればいいけど

そうじゃなくて偏っている人はどうすればいいかですよね。

 

僕は理科のオリンピックにでも出してほしかったです。

スポーツだけがオリンピックじゃないと思いたいです。

古代ギリシャのオリンピックでは芸術とか

なぜかチェスみたいなのもオリンピックだったらしいし。

(チェスの実写版で切り殺しあったりするのは嫌だけど)

 

 ゆとり教育も単に教えるものを減らすのではなく

得意な人は欧米式に

国語は中2

数学は高3

社会は中3

理科は後期博士課程2年目

英語は中1

芸術は高1

体育は小4

道徳は中3

家庭科は中1

みたいな感じで、つまづいた所からやり直せる感じで

義務教育からビシバシ留年させるようにすれば

取り残される子どもは大幅に減るでしょう。

 

そして学習障害が発見されたら養護教諭と医師と地域等が連携して対策をとる。

そうすればどんどん飛び級する子たちが出てプログラマー博士とか出てきそうですね。

 

ヒントはアメリカにあり?!

 

あらゆる仕事がAIに置き換えられつつある現在。

 

プログラミングに強い理系の人材は

大活躍できるはずです。

 

読み書きそろばんの画一教育から脱皮して

日本からもビル・ゲイツザッカーバーグ

スティーブ・ジョブズのような人材を

輩出できるような教育環境をいち早く整えて欲しいです。

 

あ、この方たちはみんなアメリカ人ですよね?