こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

子供の貧困、教育の格差。なんとかできませんか?

The寺小屋プロジェクト管理者の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

広がっていく格差に少しでも歯止めをかけたい!

いま、九州では15歳以下の児童の2割が貧困状態にあるそうです。

 

そして日本の貧富の格差は先進国の中でも

最悪のレベルで、生活保護水準以下の

暮らしをしている世帯もかなり多く

増加傾向にあるそうです。

 

日本が世界最低の格差社会であることを知っているか 

 

世界最低なんて言われていていいのでしょうか?

 

www.from-estonia-with-love.net

 

こちらの記事では

日本が先進国の中でも群を抜いて

子供の貧困の度合いが深刻なのが

如実に表れていますね。

 

貧富の格差、子供の貧困は拡大傾向にあるそうです。

これを黙って指をくわえてみてるだけでいいのでしょうか?

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格差を拡大させないためにわたしたちにもできることがある。

塾に通えない子供たちと塾に通っている子供たちの

学力の格差、教育の格差もまた顕著であることをご存知ですか?

cfc.or.jp

 

この格差をなくしてやれば

塾に通えない子供たちと塾に通える子供たちの

就職における格差をなくすことができるはずです。

 

そして、貧困家庭のこどもたちが貧困から

抜け出すことができるのではないか?

 

ただし、そう簡単にできることではないし

政府、学校、地域が一丸となって

取り組まなければ解決できない問題です。

 

実際、貧困児童が学校教育を終えても

十分な教育がなされていないため

貧困の連鎖という困難に直面するという事態も起きています。

 

貧困の連鎖が起きることにより

社会的な損失も大きいことは

容易に想像できるはずです。

 

とにかく貧困児童の学力のベースアップをはかるべきです。

www.huffingtonpost.jp

 

The寺小屋のアイデアを思いつく

 

地域ぐるみで塾にいけない子供たちの勉強を

みてあげればいいんだよ!

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そこからわたしの貧困児童の学力ベースアップに関するアイデア

次々に浮かんできました。

 

そこで書き留めたブログがこちら。

ameblo.jp

 

ちなみに、「年収1000万円の教養」というのは

わたしが現在チャレンジしている生涯学習の試みです。

 

年収1000万円もらう人並みの教養を身に付けてやる!

という無謀とも思える目標を立てて

語学、プログラミング、高卒程度の主要五科目の知識を

身に付けようとしています。

 

私の場合、学生時代に独学で伸びる楽しさ

ということを経験しました。

 

そのおかげで大人になった現在も

ほとんどお金をかけることなく

自分で図書館に通ったり

書籍やテキストを取り寄せたりして

資格取得などのキャリアアップができています。

 

貧困な環境にある子供たちに独学で伸びる楽しさを

身をもって知ってもらえれば

学校を卒業しても自分で資格を取ったりして

いい仕事を得ることができ

貧困の連鎖から抜け出すきっかけを作ることができるのではないか。

 

これが、貧困に苦しむ子供たちが

貧困の連鎖から抜け出せる道だ!と思った

私のアイデアです。

 

まずはわたしの住む大野城市から

The寺小屋プロジェクトと題して

実際に活動していくことに決めました!

 

The寺小屋プロジェクトの概要(PDF形式)

 

これからどういう風に展開していくかは

神のみぞ知る!です。

 

少しでも多くの人に貧困児童の学力ベースアップ事業の必要性を

理解してもらうところから始めます。

 

アプローチは貧困に苦しむ世帯の子供、保護者

そして子供のいない私のような大人も

取り組むべき問題なのでかなり広範囲になります。

 

どこからどのように取り組んでいくべきなのか。

 

こういうことをやってみればいいのではないか?

といういいアイデアがあればぜひ教えてください!

 

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