こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

記憶力を高めるカルタの新しい遊び方

The寺小屋プロジェクト管理者の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

 

4歳の甥っ子が面白い方法でカルタ遊びをしています

 

まだたどたどしいですが一応ひらがなを読めるようになった甥っ子。

 

カルタ遊びが楽しいようでいつも相手をしています。

 

最近は甥っ子なりの遊び方を開拓したようです。

 

私が読み札を読む前に、甥っ子が好きな絵札を取って

そこに書かれているひらがなを読みます。

 

それから私が読み札を読んで読み終わった

読み札を甥っ子に渡します。

 

甥っ子が絵札を取ってひらがな1文字を読んだあと

私が読み札を読む前に暗記していた

読み札の言葉を暗唱するんですよ。

 

これにびっくりしました!

 

2、3回遊んだだけで

読み札の言葉を覚えちゃうもんなんですね。

 

せっかく覚えるなら小学校に入って

役に立ちそうな言葉を覚えさせたいなと思い

ことわざカルタをアマゾンで見つけて

プレゼントしてあげました。

 

日本のことわざかるた ([かるた])税込み1,026円  

 

最初の反応はイマイチでしたが

いざ遊んでみると楽しそうに遊んでくれます。

 

ことわざの他にも四字熟語カルタ

日本の地名カルタなどなど

いろいろと小学校の授業を先取りできそうな

カルタのラインナップがあるようです。

 

甥っ子が楽しんでくれるものを選んで

一緒に遊びたいですね(^ν^)

 

大人の言うことをよく聞くように教育するのか子供の主張を大切にするのか

 

ここまで読んでいただいた方の中には

ちゃんとしたやり方でカルタの遊び方を

教えないなんて子供の自分勝手にやらせすぎだ。

 

そう批判する方もいるかと思います。

 

確かに正しい遊び方で指導する方が

教育としては正しいかもしれません。

 

ただ、私自身がそうなのですが

楽しいと思えなければ

学習するということは苦痛でしかなくなります。

 

学習することが苦痛になってしまうと

子供達は自分で自発的に学習するということを

やめてしまいます。

 

それなら甥っ子が楽しいと思って

継続してくれるやり方の方が

勉強を楽しいと思って

今後もずっと続けてくれるだろうな。

 

そういう判断で甥っ子のやり方を

尊重してあげることにしました。

 

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考え方の多様性を認めない教育ってどうなんでしょう?

とても興味深い動画があります。

www.youtube.com

これ、算数的には正解だとおもうんですが

小学校二年生の算数としては間違いというなんとも解せない画像です。

 

教師の対応も、教えてないから「なにこれ?」です。

 

すごいねぇ!それも正解だよ!

 

そんな対応ではいけないんですかね?

 

物事の答えはただひとつではない。

 

それは世の中の常識のはずです。

 

「物事の答えはただ一つしかない。」

 

そんな考え方が子供に定着することはなんだか怖いです。

 

答えは一つしかない。

 

よって正義も一つしかない。

 

正義についての論争は後日にまわしますが

とにかく子供の発想の多様性を否定するような教育は

いかがなものでしょうか?

 

もちろんいけないことはいけないこと!

とちゃんと教えるというけじめは必要です。

 

今後の取り組み

 

甥っ子が高校に入学するまでは

私が勉強をみてあげるつもりです。

 

基本、甥っ子がやりたい勉強に

その都度対応していくというスタイルを

取っていく予定です。

 

やる気がないのに無理やりやらせる

ということはしたくないですね。

 

なにがきっかけだったのかは覚えていないのですが

甥っ子にとって私は一緒に勉強をする人

という存在になっているようです。

 

月刊ポピーという子供向けの

学習教材があるのですが

なぜか私と一緒だと

楽しそうにその教材で勉強してくれるんですね。

www.popy.jp

 

 

 

 

 

 

2歳頃からお勉強しよう!と

自分から私を誘うようになったので

勉強することは全く苦痛だと思っていないようです。

 

これは伸ばしがいがありますね(^ν^)

 

勉強して知識を得ることは楽しいこと。

 

それが刷り込まれればどんどん

伸びていってくれるのではないでしょうか。

 

今後が楽しみです!

 

 

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