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こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

子供たちのために | ナイスな試みをやっていますね!

私たちがやれること ボランティア 児童の貧困 教育の格差

The寺小屋プロジェクト管理者の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

子供の未来をつくるエコキャップ運動

 

福岡県、大野城市役所の正面にあるミスターマックスの入り口に

興味深いものをみつけました。

 

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エコキャップ運動というのは

本来はゴミになるはずのペットボトルの

キャップを回収して様々なことに活用しようという試みです。

 

 

 

 

 

 

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こんなふうにペットボトルのキャップだけを回収しています。

 

なお、ペットボトルは近所の大野城イオンに回収ボックスが

設置してあるのでこちらもリサイクル活動の一環として

貢献してみてはいかがでしょうか?

 

エコキャップ運動でどんないいことがあるの?

 

ペットボトルのキャップをリサイクルして

再び新たな商品として活用できます。

 

まぁこれはリサイクルの基本ですよね。

 

しかしエコキャップ運動のメリットは

単なるリサイクルにはとどまりません。

 

ポリオワクチンの接種を必要とする子供たちが

世界中にたくさんいます。

 

ペットボトルのキャップ860個で

一人分のポリオワクチンを

届けることができます。

 

大野城市には約9万人の人が住んでいます。

 

一人一個ずつミスターマックスの前に

ペットボトルのキャップを持っていけば

100人以上の子供たちにワクチンを届けることができます。

 

また、キャップの分別、異物除去で

障害者や高齢者の雇用を生み出すことができます。

 

もちろん環境にも優しい活動です。

 

1kgのペットボトルのキャップのリサイクルが

約3kgのCO2を削減します。

 

これはとてもいい取り組みだな!と

すごく共感してしまいました。

 

台所にペットボトル用の袋と

ペットボトルのキャップ用の袋を用意して

分別しながら集めて、ある程度たまったら

ミスターマックス入り口まで持っていっています。

 

こんなことから小さなボランティア始めてみませんか?

 

絵本を子供たちに無料公開

 

お笑い芸人の西野亮廣さん(キングコング)が

絵本を出版しました。

 

絵本2000円は高くて買えない!

 

そんな子供たちのために西野さんは無料で絵本を

公開することを決めたそうです。

news.infoseek.co.jp

 

絵本作家さんにも生活がありますから

誰もがこんなことをできるわけではないですし

する必要もないとおもいます。

 

しかし、自分が十分生活できるうえで

子供たちにも分けてあげられる余裕があるのなら

それはぜひやってあげるべきです。

 

子供の貧困、教育の格差については

ほんとうに、切実に、このブログで呼びかけていきたいし

ぜひ改善の方向へ向かってほしいと考えています。

 

teragoya.hateblo.jp

 

余ったものは足りないところへ分けてあげる。

 

 

 

 

一人一人がそんな心がけをしていくことで

格差はなくしていけるのではないでしょうか?

 

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