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こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

こどもの目線 | 近所のおじちゃんおばちゃんがしてあげられること

地域ぐるみの子育て 私たちがやれること

The寺小屋プロジェクト管理者の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

見てるだけでは不審者。挨拶をすれば近所の人

 

小学校での教育の成果なのでしょうか?

 

わたしの住んでいる地域の小学生は

すれ違うと「こんにちは!」と元気よくあいさつしてくれます。

 

もちろん、こちらも「こんにちは!」と

あいさつを返します。

 

もう癖のようになっているので

あいさつをしないことの方が

なんだか気持ち悪く感じてしまう今日この頃です。

 

子供と目が合ったらあいさつはしたほうがいいです。

 

目が合って無言ですれ違うと

子供は警戒心を持ちます。

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近所の子供ならなおさらです。

 

いつもすれ違うおじちゃんがいるけど

いつも怖い顔をしてる。

 

すると子供は恐怖心を感じて

怖い顔のおじちゃんとすれ違うことが

苦痛に感じてしまうかもしれません。

 

ひとこと笑顔で「こんにちは」と

声をかけるだけで

怖い顔のおじちゃんが

近所のおじちゃんとして認識してもらえます。 

 

 

わたしもおばちゃんです^^;

 

我が家には一匹の小さな黒いチワワがいます。

 

もう五歳になるのに体重は2キロほど。

 

散歩に連れて行くとよく小学生が

「犬見せて!!」と声をかけてくるので

こどもたちの質問から雑談まで受け付けています(笑)

 

ただ、子供たちと話している時に

うっかり「お姉ちゃんはね・・・」と

話を振ったんです。

 

すると、子供たちから「お姉ちゃんってだれ?」

という手痛い反応が^^;

 

「あ、おばちゃんはね・・・」

 

いやぁ、かっこ悪いものです^^;

 

現在4歳の甥っ子には「お姉ちゃん」と

呼ばれているので41歳にして

自分自身お姉ちゃんだと思い込んでいたのですが

世間はそうは見てくれないんですね^^;

 

子供たちに学ばされました^^;

 

近所のおじちゃんおばちゃんは顔見知り

 

せっかく子供の方からあいさつしてくれる教育が

しっかりとされているのですから

子供とすれ違う時は、大人の私たちの方からあいさつしてみませんか?

 

中には人見知りで、こちらがあいさつしても

無視する子供もいるかもしれません。

 

しかし、子供にとってはやさしく

声をかけてくれる大人がいるというのは

心強いものなのではないでしょうか?

 

あいさつからつながりが生まれます。

 

地域ぐるみで健全な子育て

 

近所に住んでいる子供たちの顔はだいたいわかる。

 

そんな大人が増えれば子供たちもよりどころが増えて

登下校時や外で遊んでいるときもより安心して過ごせるのではないでしょうか?

 

放課後家に帰ってもだれもいない。。。

 

居場所のない子供は多数存在します。

 

一人で公園で遊んでいても

近所の大人の目が届く。

 

地域の大人ひとりひとりの心がけで

子供たちが犯罪に巻き込まれてしまうことも防げます!

 

 

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