こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

地域ぐるみの子育てが難しい現実

The寺小屋プロジェクト管理者の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

今日は私より一回り若い世代の友達に意見を聞いてみました

 

私の世代は(今41歳です)まだ地域のつながり

って存在した実感があります。

 

犬を飼っている知らないご近所さんの家に

ピンポーンってお邪魔して

「犬見せてください!」

って、庭に通してもらってましたね^^;

 

うちにもわんこはいますが

さて、突然小学生が

犬見せて下さい!ってきたらどうするだろう??

 

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とりあえず庭に通して

犬とたわむれてもらうという

サービスは提供できますが

 

犬を見に来た子供の親は

やはり子供を家に通してしまう私を

不審に感じてしまうでしょうね。。。

 

声をかけるだけで不審者扱い

 

先日あいさつを積極的にはじめるところから

地域のつながりができる!と

ブログに書いたのですが

正直私自身も書いておいて違和感を感じたんですね。

teragoya.hateblo.jp

 

地域のつながりを作る以前に

「こんにちは!」って公園で遊んでいる子供に

声をかけただけでも不審者扱いされてしまう

 

というのが今の現状なんだそうです。

 

私も先日のブログを書きながら

頭の片隅にその懸念があったんですね。

 

子供たちにあいさつすることすら

難しい現代の日本社会なんですね。。。

 

ご近所のおじちゃんおばちゃんが子供を見守ってくれる

 

こんな地域ぐるみの子育てには

高いハードルが存在するんだなぁ。

 

すごく実感しました。

 

放課後居場所がない子供たちを

地域でみてあげる。

 

しかし

 

「不審者ハードル」

 

横たわってるのはこれですね。

 

私が当初考えていたように

子供のいない世帯が地域ぐるみの子育てに

参加するということも

実際は非常に難しいんだということを

実感しました。

 

しかしなにかやれることはあるはずです。

 

私が参加している大野城市

ランドセルクラブの取り組み

がどの程度うまくいくか。

 

寺子屋連携共育事業「ランドセルクラブ」 - 大野城市

 

子供への接し方についても学んでいきたいです!^^

 

まぁThe寺子屋プロジェクトのゴールは

地域ぐるみの子育てを通して

貧困児童、教育の格差の改善。

 

どうやればここにリーチできるのか

いま手探り中です。