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こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

日本人がもっと幸福になる方法 | 子供の貧困は親の貧困でもある

ニッポンを元気にしたいThe寺小屋プロジェクト管理者の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

日本人はとても不幸な人が多い国のようです

 

www.huffingtonpost.jp

面白いランキングです。

 

世界の幸福度を国単位に順位をつけています。

 

日本以上に貧困と格差が深刻なアメリカが14位。

 

では日本はおそらく日本は10位以内に入っていますよね?

 

・・・ところが!

 

日本は51位

 

驚きました。

 

日本ほどインフラが整っている国はありません。

 

蛇口をひねればお湯が出ます。飲み水だって出てきます。

 

スマホでどこにいてもインターネットにアクセスできる環境が整っています。

 

バスや電車で日本全国どこにでもいけます。

 

十分に交通と流通機関が整備されているので

スーパーやコンビニには商品がどっさり。

 

女性でも夜一人歩きができるくらいの治安のよさ。

 

財布をどこかに忘れても手元に戻ってくる奇跡。

 

ここまで生活環境が充実している国が他にあるでしょうか?

 

それでも日本国内には不幸が蔓延しているというのです。

 

お金を持っているから幸福というわけではありませんが

 

金持ちでも不幸な人がいるから世界で幸福度が51位なんでしょうね。

 

お金がたくさんあるから必ずしも幸せなわけではない。

 

ただし、今まで動画やTV番組で日本の貧困の実態を学習してきたのですが

食べることさえままならない人々がたくさんいる現実。

 

これをみて、私は貧困状態の人たちが幸せだとは

とても思えませんでした。

 

恐らくお金を持っている人たちよりも

貧困にあえぐ人々の方が幸福度は低い。

 

私はそう考えました。

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児童の貧困が6人に1人といわれています。

 

子供が貧困だということは子供の家庭が貧困状態にあるわけです。

 

要するに親も貧困の状態にあるわけです。

 

単身、子供がいない貧困世帯もあるでしょうから

親世代の貧困も6人に1人、もしくは少子化の現在を考えると

もっと多い数の貧困世帯が存在するはずです。

 

子供の貧困の6人に1人という割合を考えたら

少なくとも親世代は20%近くは貧困状態にあると考えていいでしょう。

 

貧困=不幸なのだとしたら少なくとも日本人の5人に1人は

不幸だと感じています。

 

日本のみんなが幸福になる方法、私なりの解決策を考えました

 

貧困でも幸せ。

 

そんな人が増えたら日本人の幸福度ってあがるんじゃないかな?

 

私は単純にそう考えました。

 

貧困世帯に現金をばらまいても

貧困問題は解決しません。

 

私自身が貧困児童のためになにかしたくて

貧困の現場に足を踏み入れても何の役に立つことも出来ません。

 

ならば

 

貧困でも幸せに生きていける方法を

貧しい人が学べばいいのではないか?

 

そのための情報提供機関なり公共機関を増やすべきなんです。

 

貧しい国への援助に対する考え方なのですが

 

貧しい人に魚をあげたら一匹の魚しか食べられない。

だけど魚を釣る方法を教えれば彼らは

永久に魚を食べていける。

 

貧しい人がより多くのお金を得る方法を教えるのもいいかもしれません。

 

それよりも、貧しい人が少ないお金で

より多くのサービスを受けられる方法を

提示していく方が貧困問題の解決になるのではないでしょうか?

 

私はこのブログを通して節約の知恵をシェアしていきたいです。

 

節約して浮いたお金を、どんどん

子供たちの教育費に回してほしいです。

 

いい教育を受けた子供たちは

将来もっと日本人を幸福にしてくれるはずですから。

 

 

 

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