こどものせなか

塾に通えない子供たちを応援するThe寺小屋プロジェクト

地域ぐるみの子育てで子供の居場所を作る寺子屋サロン構想

The寺小屋プロジェクト管理者の小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

コンセプトは日曜学校

 

そもそも日曜学校というのは宗教活動の一環として

行われるものなんだそうです。

 

そうではなく地域活動の一環として

土曜日か日曜日

もしくは両方。

 

暇をもて余した子供たちがふらっと立ち寄って

近所のおじさんおばさんに勉強を教えてもらったり

悩みを聞いてもらえたり、時には

思いっきり遊び相手になってもらえたり。

 

そんな場所を作れないのかな?と

今一生懸命考えているところです。

 

名付けて「寺子屋サロン」(笑)

 

ただし土曜日日曜日、世間の大人たちは

ゆっくり過ごしたい貴重な週末です。

 

それに寺子屋サロンを開催する際の

その日の責任者を当番制でやってもらいたいところですが

その地域にそれを快く引き受けてくれる

大人が複数いることが前提になります。

 

場所は公民館でやれれば理想的です。

 

必要最低条件として子供たちとボランティアの

大人が囲んで座れる机が備わっていること。

 

机は便利です。

 

勉強を教えることもできるし

遊びにも使えます。

 

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なによりテーブルを囲んで

和気あいあいと子供たちと大人が

コミュニケーションすることは

家族のだんらんのような

温かいひとときをもたらしてくれるはずです。

 

すでに子供食堂という活動がありますね

 

西日本新聞の2017年1月10日の記事で

大野城市で複数箇所の子供食堂を開催する

という趣旨の記事をみかけました。

 

いきなりサロンを開催するのは難しいので

最初は子供食堂にのっかる形で

運営していくことはできないものでしょうか?

 

食事のあとに近所のおじさんおばさんたちとの

交流の時間を設けてもらいたいですね。

 

近所に知り合いが増えることで

防犯の上でも非常に効果があるでしょうし

近所のおじさんおばさんが子供たちを

見守っていくことで虐待やいじめを

見逃さずなにか対策を打つことはできないでしょうか?

 

もちろん懸念することはあります

 

世の中には児童ポルノに異常なまでに興味を持っている

残念な大人も少なからず存在します。

 

寺子屋サロンがきっかけで

そんな大人がなにかトラブルを引き起こしてしまえば

健全な地域ぐるみの子育てのネットワークが築けません。

 

そんな人がもし入ってきたら

周囲の人たちが見張りの目を絶やさないことです。

 

そしてそんな危険性を持つ大人と

子供たちを単独で接触させないこと。

 

クリアするべきハードルはたくさんありますが

 

なによりこのプランがまだ

私、小中彩生の思いつきでしかないこと。

 

まずはこういうプランに賛同してくれる人

 

実際に活動を始めるために取り組んでくれる人

 

どうしても人手が必要です。

 

興味ある方はぜひツイッター

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